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津軽鉄道交通情報
●津軽鉄道 五所川原市⇔中泊町
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発着は五所川原駅3番線から。
津軽半島の中央部を南北に縦貫し、車窓からは津軽ならではの郷愁あふれる景色が楽しめる。太宰治の生家「斜陽館」や「津軽三味線会館」へは金木駅で下車を。ストーブ列車をはじめ、ユニークな企画も多い。 |
| ○金木駅から |
| 文豪・太宰治の生家でもある「斜陽館」へ。三昧線の生演奏も聴ける「津軽三味線会館」とあわせて訪れたい。金木駅から徒歩約5分 |
| 芦野公園駅 東北の駅100選 |
| 春は桜の名所として有名な芦野公園は、太宰治も幼少の頃よく遊んだといわれる。公園内に駅舎があるので、降りてすぐ園内を散策できる。 |
| 走れメロス号 |
| 太宰の出身地らしく列車名にも作品名がついている。普段は、通勤や通学など日常の足として活躍するこの列車では、地元の人々とふれあえるのも魅力のひとつだ。 |
| イベント列車 |
| ○風鈴列車 7月1日〜8月31日 |
| 車内に風鈴の音が響けば地元の人達は夏がきたことを感じる風鈴列車。チリンと涼しげな音色を奏でます。風鈴は地元五所川原の津軽金山焼を使用。 |
| ○鈴虫列車 9月1日〜10月中旬 |
| 乗降客に秋の訪れを告げる鈴虫列車。駅員が心をこめて飼育した鈴虫のかごを車内の専用棚に設置。リーン、リーンという小さく涼しげな鈴虫の鳴き声を聞きながら黄金の稲穂の中を走るのはまさに風流。 |
| ○ストーブ列車 12月1日〜3月31日 |
| 冬の奥津軽の風物詩、ストーブ列車。地吹雪の中を力強く走る列車と車内を暖める石炭のダルマストーブが、ノスタルジックな雰囲気をかもしだす。 1日2往復のみ。 |
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